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美影の作家さんとはどんな人なのでしょうか…?
ということで、美影の作り手の一人であるガラス作家の飯田 尚央氏の工房「グラスワーク・楽」にお邪魔してきました!p1飯田 尚央氏は20歳の頃からガラス作りを始め、10年修業した後独立しガラス工房を設立しました。
独立当時、日本のガラス作品はヨーロッパの影響を受けたものが多かったのに対して、飯田さんは『日本人として、日本の魅力が感じられるようなオリジナリティのある作品作りがしたい』という強い思いを抱き作品づくりに励まれたそうです。
p2確かに飯田 尚央氏の作品には日本ならではの繊細さが伺えます…!
今は和風だけでなく、自由に作品作りに励んでいるとのことです。
p3-1飯田 尚央氏のこだわりは、型にはめたようなものを作るのではなく、ある程度形を定めた後はガラスの自然の流れに任せることで、『ガラスの自然の美しさ』を表現することです。

組み合わせが悪い色をあえて使って綺麗に見せたり。
固定観念に捕らわれずタブーに挑戦するのが飯田 尚央氏のスタイル。
また、工房に入ると、色とりどりのガラス作品たちがお出迎え!
p4天井にも素敵なガラスのランプシェードが!
p5コップなど実用的なものもあれば、ユニークな形のオブジェやランプシェードがあったり。
色々なテイストのガラスに目移りしちゃいます。

作品を堪能させて頂いた後は、気になる作業場にお邪魔させて頂きました!

p6古い家屋を改装した作業場にはところせましと道具やガラスが並べられていました。

p7色鮮やかな作品の舞台裏にはたくさんの道具たち、そして何よりも飯田 尚央氏のこだわりと努力が注ぎ込まれているのだなぁと感じさせられました。

p11


そんな飯田 尚央氏の作品は「こちらから」ご購入できます。

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